ANONYMOUS CONSULTATION
薬局名を伏せたまま、売却の可能性を相談できます。
「まだ決めていない」「従業員や処方元に知られたくない」「薬局名を出すのが怖い」。その段階でこそ、匿名で整理できます。薬局名、法人名、処方元名を出さずに、薬剤師であるM&Aアドバイザーが状況を伺います。
初回相談で実名開示は不要です。地域、処方箋枚数、店舗数、後継者の有無、管理薬剤師の体制など、概要だけでも売却可否と進め方の見立てを整理できます。
匿名で相談できること
売却できる可能性
地方・郊外、1店舗、門前、面対応、在宅対応など、薬局のタイプごとに買い手が見やすい論点を整理します。
概算評価の考え方
決算書が手元になくても、処方箋枚数、人員体制、家賃、技術料の傾向から評価の見方を説明します。
情報開示の順番
いつ、誰に、どこまで情報を出すべきか。秘密保持契約やノンネーム資料の考え方を確認します。
廃業との比較
閉局費用、従業員対応、患者様・処方元への影響を含めて、M&Aと廃業の違いを整理します。
最初に伏せてよい情報
- 薬局名、法人名、代表者名
- 処方元の医療機関名、医師名
- 従業員の個人名、患者様の個人情報
- 所在地の詳細番地
- 買い手候補へ開示したくない事情
一方で、地域の大まかな範囲、月間処方箋枚数、店舗数、管理薬剤師の体制、後継者の有無が分かると、初回相談の精度が上がります。
匿名相談から実名開示までの流れ
01
概要だけで相談
薬局名を伏せたまま、売却の背景と不安を伺います。
02
売却可否と論点を整理
買い手が見るポイント、必要資料、進め方の選択肢を整理します。
03
秘密保持と開示範囲を確認
開示してよい情報、まだ伏せる情報、買い手候補への伝え方を決めます。
04
必要な場合のみ次へ進む
無理に売却へ進めることはありません。廃業、親族承継、継続も含めて比較できます。