NexusM&A.Pharma 将来整理・事業承継
FOR PHARMACY OWNERS — 薬局オーナーの方へ

薬局の5年後・10年後を、
売却前提ではなく、整理する
薬剤師であり、事業承継支援に関わってきた代表へご相談ください。

後継者不在、薬剤師採用難、門前リスク、管理薬剤師問題、調剤報酬改定、廃業不安——
いきなり売却を決める必要はありません。まず、薬局の現状と選択肢を落ち着いて整理しませんか。
親族承継・従業員承継・第三者承継・廃業・継続経営を中立に並べる相談窓口です。

着手金・中間金0円 薬局名を伏せて相談OK 強引な営業はしません
代表が薬局オーナーと面談している様子
約9
M&A・事業承継支援
120
累計相談実績(参考値)
¥0
着手金・中間金
中小M&A
ガイドライン
遵守
Before Decision

「まだ売るつもりはない」
そんな先生にこそ、読んでほしい。

調剤報酬改定、薬剤師採用難、処方元の将来、管理薬剤師の継続。薬局の出口は、限界が来てから考えるほど選択肢が狭くなります。 売却を決める前の段階で、廃業・親族承継・従業員承継・第三者承継を並べておくことが、結果的に薬局と地域医療を守る準備になります。

相談は、売却の意思表示ではありません。薬局を続けるために、まず選択肢を増やす時間です。
LATE STAGE

追い詰められてからの承継

人員不足や収益低下が進んだあとでは、買い手候補も条件も限られやすくなります。

  • 資料準備や従業員対応を急ぐ必要がある
  • 廃業費用との比較が後回しになる
  • 処方元・患者様への説明時間が短くなる
STRATEGIC STAGE

戦略的な、事業承継

まだ余力があるうちに準備すれば、譲渡・承継・継続経営を冷静に比較できます。

  • 薬局名を伏せて買い手候補の方向性を確認できる
  • 価値を下げる現場リスクを先に整えられる
  • 家族・従業員への説明準備がしやすい
Start Here

いまの状況に近い入口から、必要な情報だけ確認できます。

トップページを読み切らなくても大丈夫です。後継者、廃業比較、人員不足、門前・地方薬局、匿名相談など、薬局オーナーが最初に迷いやすい論点へ直接進めます。

01 — Concerns

薬局経営の今、
こんなお悩みはありませんか。

No. 01

後継者がいない、
子も継いでくれそうにない。

「自分の代でこの薬局は終わるのか」。地域の患者様や長年勤めてくれたスタッフのことを思うと、簡単には決断できない。それでも、年齢のことも考えなければならない時期にきている。

No. 02

調剤報酬改定で、
利益が削られ続ける。

2年に一度の改定で、対物業務の点数は下がり続け、対人業務は努力しなければ評価されない。在宅対応や敷地内薬局との競争。設備投資の余力も、もう残っていない。

No. 03

薬剤師が、
どうしても採用できない。

地方では薬剤師の応募が来ない。来ても定着しない。自分が現場に立ち続けなければならない一方で、管理薬剤師の業務、レセプト、経営判断——気が休まる日がない。

ひとつでも当てはまるなら——「廃業」ではなく「事業承継」という選択肢を、
知っておくだけでも、これからの経営判断は変わります。
02 — Options

薬局という「事業」を
未来へ繋ぐ、3つの道。

将来を考えるとき、薬局オーナーには大きく3つの選択肢があります。それぞれの利点と難しさを、まず冷静に整理することからご相談は始まります。

OPTION A

廃業・閉局

負債を残さず店じまいする選択。ただし、什器・在庫処分費、原状回復費、退職金などで想定以上のコストが発生し、地域の医療空白や患者様の不便も生じます。

  • 解体・原状回復費用が発生
  • 従業員の雇用が途絶える
  • かかりつけ患者様への影響大
OPTION B

親族・従業員承継

身近な後継者へ譲る、伝統的な選択。意思の継続性は保たれますが、後継者の経営力・資金力・株式買取などの実務課題は決して小さくありません。

  • 後継者の経営力に依存
  • 株式・債務の整理が複雑
  • 譲渡後の関係維持が必要
BENEFIT / 01

雇用の維持

長年共に働いてきた薬剤師・スタッフの雇用を、原則そのまま引き継ぎます。

BENEFIT / 02

地域医療の継続

かかりつけ薬局として担ってきた患者様への医療提供を途絶えさせません。

BENEFIT / 03

適正な譲渡対価

収益性・立地・処方元構成を多角的に評価。納得の価格で次へ託せます。

BENEFIT / 04

引退後の安心設計

譲渡対価を退職原資として、第二の人生を経済的余裕の中で歩めます。

03 — Why us

NexusM&A.Pharmaが選ばれる、
3つの理由。

薬局M&Aアドバイザーは数あれど、現場を歩いた薬剤師がアドバイザーを務める会社は、決して多くはありません。

01

薬剤師として
「現場の言葉」が通じます。

代表・植松勇樹は薬剤師。大手ドラッグストアから調剤薬局へ転職し、管理薬剤師として現場を回した経験があります。レセプト、在庫、処方元との関係、患者様対応——M&Aの説明書ではなく、先生方が日々向き合う現実の言葉でお話しできることが、私たちの最大の強みです。

BACKGROUND 薬剤師資格
調剤・OTC両領域の実務経験
在宅対応の現場経験
02

M&A・事業承継支援に、
約9年関わってきました。

従業員時代および起業後を合わせて、M&A・事業承継支援の領域に約9年関わってきました。地域の1店舗薬局から、複数店舗グループの譲渡まで。薬局現場と承継実務の両方を踏まえ、売却・廃業・親族承継・継続経営を中立に整理します。

TRACK RECORD 累計相談 120件
成約率 業界平均比 1.4倍
地方〜都心まで広域対応
03

着手金・中間金 0円
完全成功報酬制。

「相談したい、でも費用が心配」——そんな先生のために、私たちは譲渡が完了するまで一切の費用をいただきません。情報収集だけでも、他社比較のための一意見でも、まずはお気軽にお声がけください。リスクゼロで未来の選択肢が手に入ります。

FEE POLICY 着手金 ¥0
中間金 ¥0
完全成功報酬制
04 — Pharmacist lens

薬剤師だから、
薬局M&Aで見るべき論点が違います。

調剤薬局の譲渡は、決算書と店舗数だけでは判断できません。保険薬局指定、管理薬剤師、処方元、在宅対応、人員体制まで見て初めて、守るべき価値と譲渡後のリスクが見えてきます。

「売れるか」だけでなく、
譲渡後も薬局として続くか。

代表・植松は薬剤師として薬局現場を経験しています。M&Aの条件交渉だけでなく、薬局が地域医療の受け皿として機能し続けるか、従業員・患者様・処方元との関係をどう引き継ぐかまで、現場の言葉で整理します。

POINT 01

保険薬局指定・許認可

薬局開設許可や保険薬局指定の扱い、譲渡スキームごとの確認事項を初期段階から整理します。

POINT 02

管理薬剤師・人員体制

管理薬剤師の継続可否、薬剤師採用難、シフト負担は買い手評価にも直結します。

POINT 03

処方元・患者様との関係

門前薬局、面対応、在宅対応では、処方元や患者様への引き継ぎ方が譲渡後の安定性を左右します。

POINT 04

在庫・薬歴・現場オペレーション

在庫水準、薬歴運用、レセプト、在宅対応の実態まで、薬局特有の確認事項を見落としません。

05 — Founder

「経営にお疲れの先生方の、
最後の対話の相手でありたい。」

薬剤師代表・植松勇樹のプロフィールイメージ
FOUNDER / PHARMACISTYUKI UEMATSU
— Yuki Uematsu

植松 勇樹

SASAERU合同会社 代表 / 薬剤師 / M&Aアドバイザー
薬剤師でも、経営者でも、
一番怖いのは「相談する相手がいない」こと。
私は、その最後の対話の相手でありたいのです。

薬剤師として、大手ドラッグストアで管理薬剤師を経験。その後、街の調剤薬局に転職し、在宅対応を含む地域医療の最前線で実務を重ねました。保険薬局指定、管理薬剤師、人員体制、処方元との関係、在庫や薬歴の運用——薬局M&Aでは、決算書だけでは見えない現場論点が価値とリスクを左右します。「薬剤師の経営は、薬剤師にしかわからない悩みがある」——その実感が、現在のM&Aアドバイザー業の原点です。従業員時代および起業後を合わせてM&A・事業承継支援の領域に約9年関わり、SASAERU合同会社を設立しました。

現場の継続性を見る 管理薬剤師、在宅対応、薬歴運用、処方元との連携など、譲渡後に止められない業務を確認します。
患者様と従業員を守る 価格だけでなく、雇用継続、患者様への説明、地域医療への影響まで含めて買い手候補を見ます。
薬局名を伏せて整理する 初回相談では実名開示を急ぎません。薬局名や処方元名を伏せたまま、選択肢を確認できます。

薬剤師代表に相談する

相談の場では、売却を前提に話を進めるのではなく、「廃業・親族承継・従業員承継・第三者承継」のどれが先生にとって現実的かを一緒に整理します。薬剤師として現場の不安を理解し、M&Aアドバイザーとして条件と進め方を言語化します。
CAREER
  • 薬剤師免許取得
  • 大手ドラッグストア勤務(管理薬剤師経験)
  • 調剤薬局(在宅対応)
  • 薬局M&A業務に従事(中小〜上場企業)
QUALIFICATIONS
  • 薬剤師
  • 事業承継M&Aエキスパート
  • 証券外務員一種
06 — Service flow

まず確認したい、
初回相談から買い手探索前までの流れ。

トップでは初期段階だけを要約します。秘密保持、価値算定、買い手探索、契約、引き継ぎまでの詳細は手順ページで確認できます。

STEP 01

無料相談・ヒアリング

まずはお話をお聞かせください。経営状況、ご家族のこと、引退後のご希望——M&Aを決める前段階のご相談で構いません。代表が直接お伺いするか、オンラインで対応します。
※ 相談・将来整理レポートだけで終わる形も選べます。M&Aを進めるかどうかは、整理してから決めていただければ十分です。

所要
60分程度
費用
完全無料
形式
対面 / オンライン
STEP 02

秘密保持契約(NDA)

本格的な検討に入る段階で、秘密保持契約を締結します。従業員・取引先・処方元医療機関に知られることなく、安心して情報をご提供いただけます。

所要
1〜2週間
費用
無料
書類
NDA・委任状
STEP 03

企業価値算定・譲渡条件設計

収益力・立地・処方元構成・人員体制などを多角的に評価し、相場と先生のご希望を踏まえた譲渡条件を設計します。資料は分かりやすい言葉でご説明します。

所要
2〜4週間
費用
無料
提出物
決算書3期分など
STEP 04

譲受先マッチング・打診

当社ネットワークの調剤チェーン・ドラッグストア・地域中堅薬局から、先生のご希望条件(雇用維持・地域継続・価格水準など)に最も合う候補をお選びします。

所要
1〜3ヶ月
候補数
3〜10社程度
主導権
常にオーナー様
STEP 05

条件交渉・基本合意・最終契約

譲渡額・雇用条件・引継ぎ期間などをすり合わせ、基本合意を経て最終契約へ。

所要
2〜3ヶ月
段階
LOI → DD → SPA
STEP 06

譲渡完了・アフターフォロー

譲渡完了後も、引継ぎ期間中の調整・スタッフへの周知・処方元医療機関への挨拶など、オーナー様の負担を最小化するべく伴走します。第二の人生のスタートまで責任を持って。

引継期間
3〜12ヶ月
担当
代表が直接対応
07 — Matching policy

薬局を託す相手は、
価格だけで選びません。

譲渡後も患者様、従業員、処方元との関係が続くこと。NexusM&A.Pharmaは、代表自身が薬剤師として現場を理解しているからこそ、数字だけでなく「誰に引き継ぐべきか」まで一緒に整理します。

10年+ 薬局M&A・事業承継に関する実務経験
120件 累計相談実績(参考値)
全国 都市部・地方、1店舗から複数店舗まで相談対応
匿名 薬局名を伏せた初期打診・買い手探索に対応
LOCAL PHARMACY

地域密着型の薬局法人

処方元や患者様との関係を丁寧に引き継ぎたい案件で候補に入ります。従業員の雇用継続や地域医療の維持を重視する場合に相性があります。

MID-SIZE CHAIN

中堅調剤チェーン

複数店舗、管理体制、在宅対応、採用力の補完が必要な案件で検討します。譲渡後の運営安定性と条件面のバランスを見ます。

WIDE AREA BUYER

広域チェーン・ドラッグストア

立地、処方箋枚数、近隣店舗との連携余地がある場合に候補となります。価格だけでなく、患者様・スタッフへの影響も確認します。

HOME CARE FOCUS

在宅・施設対応に強い譲受先

在宅件数や施設対応の引き継ぎが重要な薬局では、薬剤師体制、訪問導線、薬歴運用まで見て、継続可能な相手を探します。

買い手候補の選定では、譲渡価格、雇用維持、管理薬剤師の継続可否、保険薬局指定・許認可、処方元への説明、在庫・薬歴・レセコン移行まで確認します。紹介会社・顧問税理士・金融機関経由のご相談も、秘密保持を前提に代表が直接対応します。

08 — Fee structure

完全成功報酬制。
譲渡が成立するまで、費用は一切いただきません。

「相談しただけで費用が発生するのでは」というご不安を取り除くため、NexusM&A.Pharmaは着手金・中間金を完全に無料化しました。安心してご検討の机に着いてください。

着手金 ¥0 / 中間金 ¥0

譲渡成立まで、一切の前払い費用はいただきません。情報提供のみのご相談も歓迎します。

¥0UPFRONT FEE
無料相談
代表との初回ヒアリング、概況把握、選択肢のご説明まで。
¥0
着手金
業務委託契約締結時に通常発生する費用。NexusM&A.Pharmaでは無料化しています。
¥0
中間金
基本合意時に発生することが多い費用。NexusM&A.Pharmaは成約まで一切請求しません。
¥0
企業価値算定
財務・収益力・立地・処方元構成を踏まえた評価書の作成。
¥0
薬局の将来整理レポート
スポット相談
無料相談で状況を整理したあと、「もう少し深く分析してほしい」「廃業vs売却を数字で比較したい」という方向けの有料オプションです。
内容:薬局の現状整理・売却可能性の概算・廃業との損益比較・今後1〜2年でやるべきこと。納品物:PDFレポート。M&A支援とは独立して利用可能です。詳しく見る
¥5万〜10万円
出口戦略レポート
詳細版
売却・承継・廃業のいずれを選ぶかを本格的に検討したい方向けです。
内容:薬局評価・想定買い手・廃業との比較・今後3年の行動計画。店舗数・複雑度により変動します。M&A支援に進む場合、レポート料金を成功報酬から控除します。
¥10万〜30万円
成功報酬
レーマン方式
譲渡完了時のみ発生。譲渡対価に応じた段階料率にて算出します。
1億円以下の部分:800万円
1億円超〜6億円以下:5%
6億円超〜10億円以下:4%
10億円超〜50億円以下:3%
50億円超〜100億円以下:2%
100億円超:1%
¥800万〜(最低手数料)

※手数料の算定基準、最低手数料、支払時期、業務範囲、相手方からの手数料の有無、秘密保持、専任条項・テール条項等は、契約締結前に書面で明確に説明します。比較検討やセカンドオピニオンのみのご相談も歓迎します。

09 — Case studies

成約事例(一部抜粋)

守秘義務の範囲内で、これまでお手伝いした事例をご紹介します。条件・地域・規模はダミーデータです。実例詳細は個別にご説明可能です。

都市型小規模薬局の外観
関東1店舗後継者不在

「閉局を決めた前夜、もう一度だけ」
都内・調剤薬局A様

後継者不在で閉局を決意していたオーナー様に、ご家族の紹介で初回相談を実施。3ヶ月後、希望条件を満たす中堅チェーンへ譲渡。スタッフ全員の雇用維持を実現。

期間
5ヶ月
雇用維持
100%
地方の門前薬局の外観
東北2店舗体力的限界

「地域に薬局を残せた」
地方・門前薬局B様

75歳のオーナー様。長年の在宅対応で体力的に限界を感じご相談。地域医療を理解する地元中堅薬局へ譲渡し、患者様への薬歴・服薬指導も継続。

期間
7ヶ月
継続率
98%
複数店舗グループの店舗外観と薬剤師
近畿5店舗事業集中化

「次の事業に集中するために」
5店舗グループC様

他事業との両立に悩んでいた経営者様。グループ全店舗を一括譲渡。譲渡対価を本業の医療系新規事業に投じ、譲受側との業務提携も継続。

期間
9ヶ月
対価
想定+18%
10 — FAQ

よくあるご質問

もちろん歓迎いたします。むしろ、決めていない段階でこそ多角的な視点をご提供できます。「他に選択肢がないか確認したい」「相場感だけ知っておきたい」といったご相談も多数いただいております。情報収集のみで終わるご相談も完全に無料です。
秘密厳守は当然の前提です。秘密保持契約を譲受候補先と締結したうえで、最終段階に近づくまで店名・所在地が特定されない形で交渉を進めます。スタッフへの周知タイミングはオーナー様と慎重に協議します。
赤字でも譲渡は可能です。立地・処方元医療機関との関係・在庫・薬剤師確保という観点から、譲受側にとっては赤字薬局でも価値があるケースが多くあります。まずは現況を拝見させてください。
一般的には「営業権(年間利益×倍率)+純資産」という枠組みで算出されます。倍率は立地・処方元構成・人員体制で大きく変動します。NexusM&A.Pharmaでは複数候補との比較で、相場の上限に近い水準を引き出すことを目指します。
原則として、雇用条件を維持したまま引き継ぐことを最優先で交渉します。給与・役職・勤務地について、オーナー様のご意向を譲渡条件に盛り込みます。これは譲受側にとっても薬剤師確保の観点から望ましい条件であることが多いです。
標準的には6〜12ヶ月です。早ければ4ヶ月で完了するケースもあれば、条件にこだわって1年以上かけるケースもあります。「いつまでに引退したい」というご希望に逆算してスケジュールを設計します。
全国対応可能です。初回相談はオンライン、必要に応じて代表が直接お伺いします。地方ほど後継者不在の課題が深刻なため、私たちはむしろ積極的にお伺いしています。
むしろ複数社のご意見を伺うことを推奨します。私たちは「薬剤師である代表が直接担当する」という独自性で評価いただいています。比較検討のうえでお選びいただければ幸いです。セカンドオピニオンのみのご相談も歓迎します。
可能です。顧問税理士、社労士、金融機関、医薬品卸、医療関係者の方からのご紹介にも対応しています。紹介者さまの同席・非同席は、オーナー様のご希望に合わせて調整します。
初期段階では匿名・概要ベースでのご相談も可能です。地域、店舗数、処方箋枚数、相談背景など、差し支えない範囲からお聞かせください。個別情報を外部へ出す際は、必ず事前に確認します。
比較できます。廃業時の原状回復費、在庫処分、従業員対応、患者様への影響と、第三者承継で残せる雇用・店舗・譲渡対価を並べて整理します。売却を前提にせず、判断材料を作るところから支援します。
もちろん可能です。ご家族、顧問税理士、社労士、金融機関担当者など、意思決定に関わる方との同席相談にも対応します。関係者ごとに知っておくべき論点を整理し、無理のない進め方をご提案します。
11 — Insights

薬局経営者のための、コラム。

M&Aや事業承継に関する基礎知識から、調剤報酬改定の経営インパクトまで。代表が現場感覚で執筆しています。

12 — Contact

まずは、将来整理相談から。

代表・植松勇樹が直接お話を伺います。初回は無料です。売却を決めていない段階のご相談、情報収集だけのお問い合わせも歓迎いたします。

薬局名を出さずに、まず状況だけ相談できます。

  • 初回相談は無料、着手金・中間金も不要です
  • 電話番号の入力は任意、メールだけで送信できます
  • 薬局名・法人名は空欄のままで問題ありません
  • 売却を決めていない情報収集段階でも歓迎します
正しいメールアドレスをご記入ください
同意のチェックをお願いします
— Thank you for reaching out

お問い合わせを受け付けました。

確認のメールを自動送信しております。
2営業日以内に、代表・植松より直接ご連絡いたします。

COMPLIANCE

中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言

SASAERU合同会社は、中小企業庁が定めた「中小M&Aガイドライン(第3版)」(令和6年8月)を遵守していることを、ここに宣言いたします。詳細は下記をご確認ください。

中小M&Aガイドライン(第3版)遵守の宣言について

SASAERU合同会社は、中小M&Aガイドラインを遵守し、下記の取組・対応を実施しております。

支援の質の確保・向上に向けた取組

  1. 依頼者との契約に基づく義務を履行します。
  2. 善良な管理者の注意(善管注意義務)をもって仲介業務・FA業務を行います。
  3. 依頼者の利益を犠牲にして自己又は第三者の利益を図りません。
  4. (仲介者の場合)いずれの依頼者に対しても公平・公正であり、いずれか一方の利益の優先やいずれか一方の利益を不当に害するような対応をしません。
  5. 契約上の義務を負うかにかかわらず、職業倫理として、依頼者の意思を尊重し、利益を実現するための対応を行います。
  6. 代表者は、支援の質の確保・向上のため、①知識・能力向上、②適正な業務遂行を図ることが不可欠であることを認識しており、当該取組が重要である旨のメッセージを社内外に発信しています。また、発信したメッセージと整合的な取組を実施します。
  7. 知識・能力の向上のため実効性のある取組を実施しています。
  8. 支援業務を行う役員や従業員における適正な業務を確保するための取組を実施しています。
  9. 業務の一部を第三者に委託する場合、外部委託先における業務の適正な遂行を確保するための取組を実施しています。

M&Aプロセスにおける具体的な行動指針

【意思決定】

専門的な知見に基づき、依頼者に対して実践的な提案を行い、依頼者のM&Aの意思決定を支援します。その際、以下の点に留意します。

  • 想定される重要なメリット・デメリットを知り得る限り、相談者に対して明示的に説明します。
  • 仲介契約・FA契約締結前における相談者の企業情報の取扱いについても、善良な管理者の注意義務(善管注意義務)を負っていることを自覚し、適切に取扱います。
  • 仲介契約・FA契約締結に向けて行う広告・営業については、規律を遵守した上で、適切に実施します(停止意思の尊重、過剰勧誘の回避、虚偽・誤認を招く表示の禁止等)。
  • 広告・営業先から停止意思の表示があった場合、ただちに広告・営業を停止し、その内容を組織的に記録・共有します。再開時は組織的な判断により慎重に検討します。
  • 勧誘目的を告げない営業、即時の判断を迫る営業、過大なバリュエーション提示や事実に相違する情報提供等は行いません。
【仲介契約・FA契約の締結】
  • 業務形態の実態に合致した仲介契約あるいはFA契約を締結します。
  • 契約締結前に、依頼者に対し仲介契約・FA契約に係る重要な事項(仲介・FAの違い、業務の範囲・内容、担当者の保有資格・経験・成約実績、手数料の算定基準・最低手数料・支払時期、その他費用、相手方の手数料、秘密保持、直接交渉の制限、専任条項、テール条項、契約期間、解除・中途解約、責任(免責)、契約終了後も効力を有する条項、利益相反が想定される事項、譲り受け側調査の概要、業界内情報共有の参加有無 等)を記載した書面を交付し、明確な説明を行い、依頼者の納得を得ます。
  • 手数料・業務内容・相手方の手数料については、書面(電磁的方法を含む)を交付して具体的に説明します。仲介者の場合、依頼者の手数料を減額する場合には、当初説明した相手方の手数料を増額していない旨を改めて説明します。
  • 説明は契約締結権限を有する者に対して行い、依頼者に十分な検討時間を与えます。
【バリュエーション(企業価値評価・事業評価)】
  • 評価の手法や前提条件等を依頼者に事前に説明し、評価の手法や価格帯について依頼者の納得を得ます。
【譲り受け側の選定(マッチング)】
  • ネームクリアは、ノンネーム・シート(ティーザー)等の提示により興味を示した候補先に対して、譲り渡し側からの個別同意を取得し、候補先との秘密保持契約を締結した上で実施します。
  • 秘密保持契約締結前の段階で、譲り渡し側に関する詳細な情報が外部に流出・漏えいしないよう注意します。
【交渉】
  • 慣れない依頼者にも中小M&Aの全体像や今後の流れを可能な限り分かりやすく説明し、寄り添う形で交渉をサポートします。
【デュー・ディリジェンス(DD)】
  • 譲り渡し側に対し譲り受け側が要求する資料の準備を促し、サポートします。
【最終契約の交渉・締結】
  • 双方が可能な限り納得し、M&A成立後のトラブル発生リスクを低減した形で最終契約が締結されるよう支援します。
  • 譲り渡し側の経営者保証の扱いについては、譲り渡し側経営者と方針を相談の上、士業等専門家・事業承継引継ぎ支援センター・金融機関等への事前相談も選択肢として説明します。秘密保持条項の対象から相談先を除外する等の配慮を行います。
  • 保証の解除又は譲り受け側への移行を想定する場合、最終契約において譲り受け側の義務として明確に位置付けることを検討します。
  • 表明保証はDDの結果を踏まえて適切に検討されるべきこと、過大な表明保証責任のリスク等について依頼者に説明します。
  • クロージング後の支払・調整等に係るリスク条項やスキームを安易に提案せず、慎重に検討の上、提案する場合はリスクの詳細と顕在化時に生じうる結果を可能な限り具体的に説明します。
  • 最終契約の締結に当たっては、契約内容に漏れがないよう依頼者に対して再度の確認を促します。
【クロージング】
  • クロージングに向けた具体的な段取りを整えた上で、当日には譲り受け側から譲渡対価が確実に入金されたことを確認します。

不適切な譲り受け側の排除に向けた取組

  • 譲り受け側が、最終契約を履行し、対象事業を引き継ぐ意思・能力を有しているか確認する観点から譲り受け側に対する調査を実施します。
  • 譲り渡し側に対しては、仲介契約・FA契約締結前に、譲り受け側の調査の概要について説明します。
  • 譲り受け側(代表者、役員及び株主等の関係者を含む)の財務状況・事業実態の確認、反社会的勢力への該当性、過去のM&Aトラブル等のコンプライアンス面の確認を適切に実施します。譲り渡し側が債務超過の場合等、譲り受け側の信用が特に重要となるケースでは、決算公告や税務申告書の確認等によりさらに慎重に調査します。
  • 調査は、仲介契約・FA契約締結前に加え、M&Aプロセスが進捗する過程でも適切に実施し、最終契約の締結までに譲り受け側について十分に確認します。
  • 不適切な譲り受け側に関する情報を取得した場合は組織的に共有し、新たな支援の実施は組織的な判断により慎重に検討します。
  • (仲介者の場合)譲り受け側の不適切な行為に係る情報を得ている場合には、譲り渡し側に対して開示します。

仲介契約・FA契約の契約条項に関する留意点

専任条項について:

  • 専任条項を設ける場合、その対象範囲を可能な限り限定し、合理的な理由がない場合は他の支援機関へのセカンド・オピニオンを許容します(情報管理に配慮)。
  • 専任条項を設ける場合の契約期間は、最長でも6か月~1年以内を目安とします。
  • 依頼者が任意の時点で仲介契約・FA契約を中途解約できることを明記します。

直接交渉の制限に関する条項について:

  • 直接交渉が制限される候補先は、当該M&A専門業者が関与・接触し紹介した候補先のみに限定します。
  • 直接交渉が制限される交渉は、依頼者と候補先のM&Aに関する目的で行われるものに限定します。
  • 直接交渉の制限に関する条項の有効期間は、仲介契約・FA契約が終了するまでに限定します。

テール条項について:

  • テール期間は最長でも2年~3年以内を目安とします。
  • テール条項の対象は、ネームクリアが行われ、譲り渡し側に対して紹介された譲り受け側に限定します。
  • 専任条項が設けられていない場合に、依頼者が複数のM&A専門業者から支援を受け、結果として複数のM&A専門業者から同一の候補先の紹介を受けた場合、成約に向けて支援を受けるM&A専門業者として選択されなかった場合、テール条項を根拠とした手数料を請求しません。

仲介者における利益相反のリスクと現実的な対応策

  • 仲介契約締結前に、両当事者と仲介契約を締結する仲介者である旨(両当事者から手数料を受領する場合はその旨)を、両当事者に伝えます。
  • 両当事者間において利益の対立が想定される事項について、各当事者に対して明示的に説明し、別途認識した場合には適時に明示的に開示します。
  • 両当事者に対して中立・公平を保ち、不当に一方当事者の利益又は不利益となるような利益相反行為を行いません。
  • 譲り受け側からの追加手数料取得による便宜供与、リピーター依頼者への便宜供与、希望譲渡額との差分の一定割合を成功報酬として要求する行為、当事者間の伝達事項を秘匿・偽る行為、一方に有利又は不利な情報の秘匿等は行わない旨を、仲介契約書において仲介者の義務として定めます。
  • 確定的なバリュエーションを実施せず、依頼者に対し、必要に応じて士業等専門家等の意見を求めるよう伝えます。簡易評価を提示する場合は、その性質や考慮した一方当事者の意向等の内容、専門家意見を求められる旨を明示します。
  • 交渉においては、中立性・公平性をもって両当事者の利益の実現を図ります。
  • デュー・ディリジェンスを自ら実施せず、報告書の結論を決定しないこととし、依頼者に対し必要に応じて士業等専門家等の意見を求めるよう伝えます。

その他

上記の他、中小M&Aガイドラインの趣旨に則った対応をするよう努めます。

以上

SASAERU合同会社

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